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余白と沈黙

巷に言葉が氾濫しています(話し言葉も、書き言葉も)。何か、これでもかこれでもかと言葉を押し詰めないと気が済まない、というふうに。

けれども、本当に生きた言葉にはつつましさがあると思います。あるいは、控え目な部分を残していると思います。

書き言葉における余白、話し言葉における沈黙のごときものです。

この部分が生きているかどうか、それが言葉の命をはかるはかりになるかもしれないと思います。

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