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仮面をはずして

 いつも正しくあらねばならない、まちがいをおかしてはならない-そのように教えられたり、自分自身もそう思い込んだり、ということがわたしたちにもあります。

 

 動機は真摯です。けれども正しくあろう、まちがってはいけないという思いが、いつしか自分をも他者をも追い詰めていくということにならないでしょうか。

 

 そのような窮屈さからわたしたちをときはなってくださるお方がおられます。失敗だらけでよい、堂々と恥をかいて生きていけばよい。なぜならわたしはありのままのあなたを愛し、受け入れ、守り、支えるからだ。他人の前で仮面をつける必要もない。わたしの愛の腕の中で自由に、喜んで生きよ。

 

 そのように言われるお方がこの世に来てくださった。それがクリスマスの祝福です。

 

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