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国語的解答

 国語の試験問題では、ときに名(珍?)解答があらわれます。
 四字熟語の「□肉□食」を「焼肉定食」と答えるなどはもはや古典のおもむきがありますが、個人的には「腐っても」の次に「食える」(正解は「鯛」)と続けるものなどが好みです(最近の朝刊にありました)。
 学生時代に家庭教師をしていた子(小6)は、芥川龍之介の「杜子春」の冒頭の、杜子春と老人(仙人)との会話の場面について「登場人物は何人ですか」という問題に「中国人」と答えていました。これなども、思わず「○」をつけたくなりました。

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