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食物

一週間ほどごぶさたいたしました。さぼっていたというわけではなく、テクニカルな問題で自分のブログに入れない(悶々とした?)一週間であったのです。今日、教会の方に見ていただいて、ともかく再び入れるようになりました。ただ、今週も会議や出張の重なる一週間で、やはりあまり書けないと思います。

今日の礼拝説教は、ヨハネによる福音書4章27~42節から(その一回目)。

主イエスのために町に食べ物を買いに行っていた弟子たちは、戻ってきて主イエスにそれを差し出し、「ラビ、食事をどうぞ」と言いました。主イエスは弟子たちに仰せになりました-「わたしにはあなたがたの知らない食べ物がある」

弟子たちは主イエスのみ言葉を聞いて思いました。ほかのだれかが主イエスのために、別の食べ物を調達してきたのだろうか。

主イエスの仰せになった食べ物とは、人を永遠に生かす、永遠に朽ちることのない食物のことであったのです。地上の体、肉体を養う食物だけが食物ではありません。人を真に生かす霊の糧があるのです。命のパンがあるのです。それは主イエスのみ言葉であり、主イエスご自身です。

「わたしにはあなたがたの知らない食べ物がある」(新約聖書ヨハネによる福音書4:32)

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