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 滋賀県にある「止揚学園」からおふたりの職員方が、今年も教会を訪ねてくださいました。知能に重い障害を持つ方々のお話をうかがうたびに、その命の豊かさに深く感銘し、教えられます。

 今日の語らいの中から、伝道にまつわるお話を紹介します。止揚学園で伝道のことが話題にのぼった時、聞いておられたひとりの方が「まわりを明るく照らすことや」と言われたそうです。

 職員さんは「伝道」と「電燈」を聞き違えたのだと思いますが」とおっしゃったのですが、これはまったく正解です。伝道とは、キリストのみ言葉によってこの世を明るく照らすことです。キリストは世を照らす光として来たりたもうたのですから。

 止揚学園で生活しておられるすべての方々も、キリストの命の光の証し人として、この世に光をともしておられます。

「その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである」(新約聖書ヨハネによる福音書1:9)

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